1:保育士は徹底的に子どもの立場に立ち、今ある子どもの姿から出発し、
  一人ひとりの要求、発達段階を大切にして、保育をすすめる


2:保育士は子どもの伸びようとする力を全面的に信頼し、子どもの個性が集団の
  中で良さとして発揮できるような集団づくりをめざす。


3:子ども、父母、保育士、みんながお互いの立場を尊重しあい、率直に物を言い
  合い行動できるよう、民主的な集団づくりをめざす。

・友だちの中で全身を使って思いっきり遊べる子をめざす。

・子育てという重大な仕事を、父母・地域との連携をさらに
 深めながらおしすすめる。

  乳幼児期は、人格形成の土台の時期です。この時期に一番大切なことは、大人の深い愛情の元、自ら自然や物、人に働きかけて体験する事=全身を使って遊ぶ事です。この体験が、認識する力、考える力、他を思いやる優しさなどを身につけていく源となります。

あおぞら谷津保育園は、未来を担う子どもたちの健やかな成長を目指し、父母、地域の皆さんと共に手をつないで子育てしていきたいと考えています。

保育士の基本姿勢
保育士の基本姿勢